【1/7(日)】
*スキー旅行後の休息日。
主人は筋肉痛。
私と子どもたちは大丈夫。
夜は、カレー。


【1/8(月)】
*冬休み最終日。
宿題、学校に持っていくものなどをしっかり確認して準備。
そのあとホームセンターでお買い物。
商品入れ替えのため2つの棚が80%オフぐらいになっていて人だかり。
何気なくのぞいたら、実際有り得ないほど安くなってる。
珪藻土バスマットが、元値1700円のものが298円。
Karariの珪藻土コースター(ヘキサゴン)も98円だ。
換気扇フィルターも、一番使いやすくて私が愛用しているやつ(シロクマの絵が描いてある)が50円になってた。8枚入りなのに。
(でももう、これ扱わないということか…まあいいや、アマゾンでも買えるし。)
あとは、ピクニックざぶとん2個組(698円→98円)も2セット買う。
クッション性が高く、クロックスのようなUVA製で水洗いできるので浜辺や芝生、コンクリなどに座るとき便利そう。
花火を見るときにもいいかも。

*夜、Aくんがピンポンしてくれて、あじの開き(6枚入り)といちご(きらぴ香)をお土産に持ってきてくれた。静岡旅行のお土産だそう。
Aくんママはお菓子にでもしようかと思ったらしいが、Aくんが「雪には絶対魚だよ!」と言い張り、あじにしたのだとか…。
今日は"二日目のカレー"デーなので、明日頂くね!


【1/9(火)】
*学校スタート。
やっとOKストアに大量買い出しに行ける。

*学校から帰ってきたら、まず海と筆箱を買いに行く。フタが半壊しているので。
すみっコぐらしの筆箱に決めていた。
クラスの女の子たちに流行っててみんな大好きなすみっコぐらし。

そのあとK美ちゃんとA香ちゃんと公園遊び。
あまりに風が強いのでA香ちゃんおばあちゃまがうちで遊んだらと呼びに来てくれた。
いつも一緒に遊んでいるK穂ちゃんはインフルエンザでお休み。
そのため、この三人はK穂ちゃんのお見舞いに行く計画を立てながら学校から帰ってきて、親たちから「K穂ちゃんママもうつすの心配するだろうから」と止められた。
K美ちゃんとA香ちゃんに渡すスキー旅行とディズニーのお土産を持たせる。
M希ちゃんちには、学童から帰ってくる時間にお土産を渡しに行く。
お返しにりんごを頂いた。

*雪は、学校から帰ってきたらAくんと一緒に池へどじょう取り。
前の夜から作っていた練りえさ(小麦粉と何かを水で練っていた)と、お魚ソーセージと煮干しを持って出掛けて行った。
(結局どじょうはいなくて、捕れたのはメダカ5匹だったそう)


【1/10(水)】

*いちごの品種別販売期間と味の特徴。OKストアのポスター。参考にしよう。
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Aくんちから頂いた「きらぴ香」も載ってる。紅ほっぺの後継種なのね。

*録画しておいた「マツコの世界SP」、和菓子御三家特集を主人と見る。
お目当ては虎屋。
「夜の梅」、久しぶりに食べたくなった。
それから「若菜餅」!なんて美味しそう!そぼろを転がして付けるのじゃなくて、繊細な手作業で美しく付けていくところに感動。
御殿場にあるとらや工房に行きたい…。
行ったら絶対お汁粉を食べたい。

*夜ごはんは温かいポトフ、サラダチキンと生野菜のサラダ、それから昨日お土産に頂いたあじの干物を焼く。
魚焼きグリルは使わないので、フライパンに魚焼き用ホイルを敷き、蓋をして焼く。
パリッとしっとりジューシーで、旨みが閉じ込められていて本当に美味しかった。
一人一枚食べて、あと2枚残っているので明日は焼いてほぐして混ぜご飯にしよう。

*幼なじみの病気を知り、眠れない夜が続いている。
私にとっては唯一とも言っていい幼なじみ。
小さい頃は家族のように育った。

今日は病状や今後の治療スケジュールを詳しく聞いた。
相変わらずのさっぱりとした前向きさ、そしてすべてを冷静に把握していて、人にも正確に端的に伝えられるところをすごいと思う。
いつも太陽のように内側から輝き、皆を引き付ける、目に見えないパワーがある人なのだ。
そんな彼女の明るさと強さできっと病気にも打ち克ってくれると信じる。

夜ベランダに出て、銀色に光る星に向かって祈る。
どうか良くなりますように。
いつも行ってる神社にお守りを買いに行こう。
何か闘病の励み、癒しになるものも選んで送ろう。


【1/11(木)】
*午前中は図書館へ。

*昼ごろ、お友達の一人(イニシャルも伏せておく)が泣きながら電話してくる。
Ruriさんの声が聞きたくなって、と。

どうしたの?と聞くが、「Ruriさん…」と泣いてる。
私:「何かあった?あったでしょ!」
彼女:「ううん…ただ声が聴きたくなって…」
私:「今どこ?」
彼女:「○○」
私:「困ってない?大丈夫?」
彼女:「だいじょうぶ」

無事を確認し、とりあえず安心する。

彼女:「ほんとに、Ruriさんの声が聴きたくなって、電話しちゃったの、ごめんね」
私:「それは嬉しいけど、何か悲しいことがあったりしない?」
彼女:「だいじょうぶ…」

今はまだ午前授業だけど、お互い子どもたちの給食が始まって落ち着いたら、うちにおいで、と誘う。
ありがとうと泣きながらお礼を言われる。

感受性が強い彼女は、会って話していてもよく嬉し泣きするし、電話口で泣かれることもこれが初めてではない。
だが今回はやはり何かがあったと思うので、今度会ったらちゃんと聞こう。

*書き方教室へ。
K美ちゃんちと交代で車出しをしているのだけど、今日はK美ちゃんママが乗せて行ってくれる日。
車内で安室奈美恵のCDをかけているので
私「あっ、この曲が主題歌のドラマを見てました。なんだっけ……(思い出せない)」
20秒ぐらい聴いてから「あ、『監獄のお姫さま』だ!」とすっきり。
「ああ、そのドラマで使われていたんですか~」と、K美ちゃんママは見ていなかった様子。
私:「はい。残り3話ぐらい、見れないまま録画が溜まってるんですけど」
K美ちゃんママ:「分かります!見れないですよね~(笑)。私も冬休みからずっと色々、溜まってます」
私:「学校始まってもまだ午前中で帰ってきますもんね(笑)。ゆっくり録画を消化する暇なんてないですね」

*Aくんママから手作りあんパンを4つも頂く。すごく上手!
そして今夜も雪くんに夕飯を食べて行ってもらいたいけどいい?とメールが来たので、
実は主人に最近Aくんちでご飯を頂き過ぎだと指摘されたため家族で話し合って、
Aくんママからお誘いを頂いてお食事を頂くのは月に2回までと決めたことを伝え、
いつ頂くかは雪の判断に任せるので、今日もし本人がその2回のカードを使いたいのならこちらは大丈夫なので、
すみませんがお世話になります、という内容をメールで伝えた。
Aくんママが「しょっちゅうご飯に引き留めてしまってごめんなさい」とか「雪くんが家で過ごす時間を減らしてしまって」とか謝ってくださるので恐縮する。
ご好意に甘えっぱなしだったのは私の方。
ちなみに献立は肉じゃが、冷ややっこ、白菜のお味噌汁とのこと。
今日はYSくんも一緒に遊んでいて夜ご飯も頂いて行くそうなので、雪も今日にしたそう。
重ねてお礼を言う。
おじいちゃんおばあちゃんちが近くにない雪にとって、心の拠り所や安心できる行き場、遊び場が自宅以外にもあることは本当にありがたく、親としても感謝しかないと。

さて、我が家のごはんはあじの干物を焼いてご飯に混ぜ、ごまと海苔も混ぜたもの。
それから、さつまいもを甘く煮る。
鳴門金時だから美味しくて箸が止まらない。
試しに買ってみた伊藤ハムのテリーヌ(ビストロレシピ)3種は、家族みんな苦手な味だった…
なめこ、大根、ねぎのお味噌汁は美味しくできて、主人に「おかわりない?」と聞かれる。
雪が食べなかったからお鍋に残っていたのを温めてよそう。


【1/12(金)】
*ようやく給食も始まり、下校時間が通常モードになったので、溜まっていた録画に手を付ける。
「都庁爆破!」を見る。
吉川晃司の演技見たさに録画したもの。
(「精霊の守り人」での演技と存在感が素晴らしいから。)
やはりこのドラマでもひとつひとつの所作が美しく、寡黙な中にも、その人物に秘められた過去や人生の陰翳を滲み出させる表現力だった。
そしてアクションに関しては、「精霊の~」以上の迫力!
そのうちハリウッドからオファーが来るんじゃない?
英語も綺麗だし。

この方のツイッター、「都庁爆破!」での吉川晃司(役名:ケイン高村)アクションがPVになっていて圧巻↓

そして長谷川博己はどうしてなのか、私にとっては、主役なのに脇役テイストということが多い。
映画『シン・ゴジラ』でも全く同じ現象が…。
(例外はドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」。)

…と味わいながら見ていると、ドラマ中盤で流れてきたBGMにびっくりする。
こ、これは。
シリーズ全部見ているNHKスペシャル「MEGAQUAKE」のテーマソングではないか。

悲しくも美しい旋律と壮大なスケールで、巨大地震の脅威を訴えてくるあの名曲(by菅野祐悟)。
深淵なる何かに魂を抱かれるような。
YouTube
(耳コピして作ってみた、という個人カバーも凄かった。YouTube

なぜ「MEGAQUAKE」の主題歌を「都庁爆破!」で使ってるんだろう?
局も違うのにね。

局をまたいで使うと言えば、この前NHKでやってた、オリンピック出場アスリートを紹介するシリーズ番組では、
私がずっと見てた(そのクールNo.1ドラマ)「刑事ゆがみ」の音楽が使われていた。
あの音楽最高。鳥肌が立つほど好き。あれも菅野祐悟さんによるものだった…。

菅野祐悟さんの音楽はその作品の世界観を鮮やかに彩り引き立ててくれるので大好き。
アニメだと「亜人」「PSYCHO-PASS」もこの人。
まるで日本版ハンス・ジマー。

*タカハシに瞬足レモンパイが大量入荷されていたので、海の好きそうなのを4足取り置きしてもらう。(タカハシは名前だけで1ヶ月間取り置きしてくれる親切さ。)
もちろん、半端品の仕入れなので在庫サイズにはかなりのばらつきがある。
取り置きしてもらったものは、今のサイズが2足、次のサイズが1足、次の次のサイズが1足という内訳。
海の下校帰宅後二人で見に行く。
好みにうるさい海が、どの色も気に入ったので、4足とも購入。
激安(3780円→1750円)だし。
今海がローテで履いている3足のスニーカーのうち、履き古した2足(試しで買ってみたヒラキはダメだった。劣化の早さは呆れるのを通り越して笑えるほど…)を処分し、今日買ってきた新しい2足をおろした。
1足は防水仕様瞬足なので、雨の日にいいね。
よほどの雨でない限り長靴も履きたがらないお年頃だから。

*夜はおでん。
それから白菜サラダ。
徳島のご近所さんが作っている白菜を母が送ってくれたのだけど、苦みが全くなく、甘くてみずみずしく美味しい!
きゅうり、コーン、ハムと和えた。

*主人が仕事帰りのお土産にミサド(ミサキドーナツ)を買ってきてくれたので食べる。
期間限定のチョコクランチを含む4種類を買ってきてくれて、全部半分に分けて食べたのだけど、
やっぱり不動の一位はレモンクリームチーズ。
ここでもここでもここでも買ってる)


【1/13(土)】
*雪と三浦へ貝拾い。
7:50干潮なので、雪と二人で早起き。
洗濯物を干して朝ごはんを作り、まだ寝てる主人と海の分はトレーに乗せて、主人用のコーヒーもドリップしておき、
マグカップとコースターをサーバーの前に出しておく。

今日の潮周りは中潮。
早朝の干潮、たくさん打ち上がってた。
なかでもホシキヌタがいっぱい落ちてる日だった!
またこんな日に来よう。

以下、貝殻の写真は、撮ったらすぐ貝バッグに入れたのでどれひとつ重複することなく撮影している。本当に豊作だった。
種類は書かないので、ご質問がある場合お気軽にお訊ね下さい。
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*セブンイレブンの店頭で恵方巻きを予約すると、白文鳥の根付ストラップがもらえるという情報を主人が教えてくれたので、
近所のセブンへ予約しに行く。

*夜ごはんはおでん、スナップエンドウとベーコンの炒め物、キャベツとハム、きゅうりのコールスロー。




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★ちょこっとおしゃべり★

やっぱりこの音楽は片付けがはかどる…
2015年日記にも書いてる)


そしてこの動画を見て感動が止まない!

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★本日も、Ruri*Cafe on the Hillにお越しくださりありがとうございました★

*Ruri*

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by ruricafeonthehill | 2018-02-20 00:57 | Daily Diary | Trackback | Comments(0)

【12/31(日)】
*大掃除、ちょこちょこ進めてきて、今日はラストの窓&網戸。
網戸掃除はアズマ工業の「スカット」を愛用してる。

午後はお煮しめを作り、夕方から紅白を見て、
夜はすき焼き。食後にハーゲンダッツ。


【1/1(月)】
*早朝に主人が起こしてくれて、ベランダから初日の出のご来光を一緒に見る。
清々しい一年の始まり。

*おせち。ここ近年は至ってシンプルで、私と家族の好きなものだけ用意するシステム。
栗きんとん、伊達巻(海が一番好き)、錦玉子(私はこれが一番好き)、紅白蒲鉾(中にお花の絵が描いてある)、丹波の黒豆、以上!
しかも手作りはせず、生協注文しておいたものだ。

お雑煮はいつもの
お煮しめは鶏肉、人参、里芋、れんこん、ごぼう、こんにゃくで。
さっぱりとしたコールスローも作る。キャベツ、きゅうり、ハム入りのシンプルなもの。

お餅を焼いて海苔チーズ、きなこ、おしるこで。


【1/2(火)】
*初詣。
お世話になっている神社とお寺へ。
神社では、お札を書いている先生(海と雪の書道&書き方教室先生)に小窓から声をかけられご挨拶。
私たちも毎年ここでお札を買っている。
今回は雪のお守りも買った。海は昨年の七五三のとき、この神社から頂いたお守りがある。

次はお寺の初詣へ行くためバスに乗ろうと歩いていると、行きたいけどまだ行ったことのないラーメン屋さんが見えてきた。
「じゃあラーメン屋に入るか(笑)」と主人が冗談を言って、何気なく店内を見ながら通り過ぎようとすると…
一番窓際の席にいるのはN沙さん一家(子どもたちと、N沙さんのお母さんも)!
声は聞こえないけど窓越しに、お互いはしゃぐ。
しかもそんな私の後ろを「あ、あけましておめでとうございます~」と共通の友人(下の子の幼稚園がみんな同級生)が自転車で通りかかる偶然。
なんだか縁起が良くて今年もいいことがありそう。

主人はお寺でも神社でも、おみくじ大吉!


【1/3(水)】
*豊洲のキッザニアへ。
今回のキッザニアと年末のディズニーが、帰省できなくなった(12/16に軽く書いてる)埋め合わせに子どもたちに用意したお楽しみだった。
キッザニアは、雪も海も幼稚園の卒園遠足で行ったきり。
朝6時に出て7時には並んだけど、整理番号74番目!
でもふたりの第一希望(絵の具)と第二希望(雪:鉛筆工場、海:花屋さんでプリザーブドフラワー作り)ができたので、ようやくほっとする。
お年玉で10キッゾ入った封筒が配られたり、雪は誕生月特典としてキッゾを支払わなければいけないお仕事が無料でできたりと、
年末でなく年始にしてみて良かった。

やったアクティビティと写真は、そのうち気長に添付&書き加える予定。

夜はお赤飯と天ぷら。
お味噌汁と錦玉子(←以外のおせちは、全部食べてしまったので)。


【1/4(木)】
*海の書き方教室へ。
先生:「早いかなとも思ったんですけど」と、新年4日からスタート。
うちは予定がなかったので来たけど、K美ちゃんちはまだ帰省中のためお休み。
今日は主人も仕事がお休みなので、一緒に教室へ行って見学した。

*ゼビオへ行って、主人のゴーグルを新調し、オムライスが食べたいという海と主人の希望によりDucky Duckで食べて帰る。


【1/5(金)】
*今日から家族でスキー旅行、苗場へ。
新幹線「とき」に乗り、あっという間に越後湯沢に到着。

駅で売っている地元の食べ物がみんな美味しそう!

雪ん子ドーナツ
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おだんご
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駅から苗場プリンスのシャトルバスに乗って、プリンスホテルへ。
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美しい雪景色とものすごい積雪に子どもたち大興奮。
雪:「いくら見ていても飽きない」

晴れ男・晴れ女揃い一家のおかげか、雪と曇りの天気予報に反して、輝かしい晴天に、二重の虹までが太陽を囲んで出ている。

ホテル到着。
入室可能になるのは3時で、今はまだ12時なので、チェックインした後は明日のバス予約をし、
スキー宅急便で送っておいた荷物を受け取り、男女に分かれて更衣室で着替える。

女性更衣室には私と海のほかに2家族がいて、「スキーやらない、帰りたい」と頑固に拒み続ける小さな男の子を「ちょっとだけやってお部屋に戻ろうよ、楽しいよ」と一生懸命説得中のママ。
それから、更衣室を走り回ったりバトルしたりしているやんちゃな男の子兄弟をさっきからずっと叱っているママ。
もちろんその兄弟はママの説教など気にもせず馬耳東風。
この2家族は知り合いではなく、別々に来ているようだ。

お説教ママが、困り顔の説得ママの方を向き、ため息混じりに、「なんかもう…男の子ですよね~(苦笑)」と慰めの声をかける。
「男の子です…。うち三人もいるんですよー!」と、泣きつくように説得ママ。(あとの二人は男子更衣室にパパと一緒にいるのだろう)
「なんとかやる気になってくれるといいですね」とエールを送って、先に更衣室を出ようとする説教ママに、
男の子兄弟が「誰と話してたの?」と聞き、「え…」と言葉に詰まったあと、説教ママが、

「男の子ママ。男の子ママはみんなママ友だよ!(笑)」

と、素晴らしい名言を。

買ってきたお弁当を、ロッジのベンチで食べる。
通りかかるお客さんを見ていると、中国人とロシア人が多い。
日本までスキーをしに来るんだねぇ。

それからゲレンデへ。
やはり寒いけど、晴れていて雪も時々ちらつく程度なので、そこまで冷え込まない。
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今日は子どもたち、スキー場デビュー初日のため、雪に楽しく親しむことが大事、と
スキー場のはじっこにある「わくわくファミリースノーランド」で遊ばせる。
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私が子どもたちに付き添うことにして、主人には2時間、ゲレンデで好きに滑ってきてもらう。

子どもたちはスノーチュービング、雪合戦、雪だるま作りなど大はしゃぎで雪を満喫!

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このカバさんの中に入って
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ぼよんぼよんと弾かれながらジャンプ
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遊具スペースのそばには、暖房が効いた山小屋もあり、ソファーにゆったり座って窓から子どもたちの様子を眺められる。
付き添いの保護者には、なんてありがたい施設。

主人はゴンドラやリフトを乗り継ぎ、筍山の山頂(標高1789m)まで行き、コブあり新雪あり急斜面の、
連続する最難関コースを滑って降りてきた。
主人が滑ってくる様子を見たいので電話をもらい、どこにいるか教えてもらうが、
広いゲレンデに人影は豆粒より小さくてウェアの色も分からないほど。
断念し、そのまま下で子どもたちを見守りながら待つ。

やがて下界へ降りてきた主人はファミリースノーランドに合流、子どもたちと一緒に雪で遊んでた。

着替えて、ホテルに入室。
「…なんか、思ってたお部屋と違う」と海ががっくりしてる。
特に狭くもない、普通のホテルのお部屋(ベッドがふたつ並んでる)なんだけど。
「どういうお部屋が良かったの?」と聞くと、
海:「前に福島のひいおじいちゃんのお葬式のときに泊まったような、お布団が敷いてあってゴロゴロ転がれるお部屋」
旅館か!
主人:「じゃあまた今度、旅館も泊まろうね」
海:「うん」

お部屋の窓からゲレンデが見える。
夜でも滑っている人がいっぱい。
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宿泊中の夕食・朝食は、ミールクーポンをもらってホテル内に20店以上あるレストランから好きなお店を選んで食べられる(宿泊プランに含まれている)。
家族会議を開いた結果、和洋バイキングにした。
それもふたつあるから、両方を見に行って、好みの方(アゼリア)に。
和食洋食中華、お肉お野菜お魚…魚沼コシヒカリごはんにお茶漬け、お蕎麦にパスタ…そして色とりどりのスイーツ…はぁ、幸せ。
シェフが切り分けてくれるローストビーフと、スパイスの効いたエビチリが(辛いけど)美味しかった。
雪だるま型のパンケーキをその場で焼いてくれ、チョコレートソースで子どもたちの名前を描いてくれたのに感激。

私のスイーツ盛り合わせ(第一段)。
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海はチョコレートファウンテンも楽しんでいた。
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お部屋に戻ってから着替えを持ってお風呂へ。
横長のホテル、浴場までものすごく歩く(笑)。歩いても歩いても着かない…。
露天風呂では、手を伸ばせば届くところに雪があって、中庭の木々に投げて遊べたりしたため、海は雪遊びしながら1時間近く入ってた。
かなり熱めのお湯なので体はのぼせるほどポカポカだが、顔から上は外気に触れているので海も私も前髪がパリン!と凍り付いてた(笑)
そんなこんなでかなりロビーの主人と雪を待たせてしまった…。
新潟名物ルマンドアイスを売店で買ってお部屋に戻り、みんなで食べ、
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軽くウノをしてから就寝。


【1/6(土)】
*朝食も数あるレストランから好きなところに行っていいのだけど、昨夜と同じビュッフェにした。
私たちの宿泊棟から近いことも理由のひとつ。

焼きたてワッフルは一番人気。
ストロベリーソース、ブルーベリーソースなどをかけて食べる。

若い女性の料理人がその場で焼いてくれるふんわりオムレツにも並ぶ。
手順をじっと観察。今度家で作ってみよう…。
あらかじめ混ぜてある卵液(風味と濃度から生クリーム入りだと思う)を小さな丸いフライパンに少量流し込み、
角切りハムを散らし、菜箸でぐるぐる混ぜ続ける。
もう?と思うほど早めに半分に折り、フライパンをゆすりながら形を整えて少し火を通したら、
すっとターナーで裏返しながらお皿にサーブする。1分もかからない手早さ。
焦げ目も付かずすべすべで美しいオムレツは、味もまろやかで美味しかった。

焼きたてクロワッサン、各種サラダ、ヨーグルトなどをお皿に盛りつける。
あと、おばあちゃん料理人がその場で握ってくれるおむすびが嬉しい。味付けは「笹川流れの藻塩」を使っていた。
フレッシュな牛乳が出ていたので、ドリップコーヒーと合わせてカフェオレに。
窓辺の席で、雪景色を見ながらゆったり美味しい朝食を味わおうとしたけど、スキー教室が9時半から始まるので
それまでに部屋に戻って子どもたちをスキーウェアにも着替えさせ、館内にあるスクールへ連れて行かなければ。
結構慌ただしく食べる。

「パンダルマンキッズスクール」へ。

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2時間のスキー教室。
雪は「早く練習したい!」と朝からやる気満々だったが、海は「先生怖くないかな」とそれだけが気がかり。
女の先生がいいな…とか、「男だったら、眼鏡をかけてない人の方がだいたい厳しい」という謎の法則を口にしていた(笑)

レッスンが始まったら主人と私はお部屋に戻り(とにかく横長ホテルなので移動にいちいち時間がかかる)、荷物をまとめてチェックアウト、それから更衣室で別々に着替え。
本当は1時間半ぐらい滑れれば、と思っていたがチェックアウトに時間がかかって(激混み)、もう子どもたちをお迎えに行く時間だ。

スキー教室を終えた子どもたちをゲレンデに連れて行く。
さあ、リフトに乗るよ!
私は雪と一緒に乗る。
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生まれて初めてのリフト。少し怖そうだったけど、同時にわくわくしている感じだった。
後ろでは主人と海が乗っている。

リフトを降り、これから初心者コースを滑って降りるのだが…。
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2時間のスキー教室では、もちろんそこまで滑れるようになるわけもない。
最初は二人とも数秒と滑っていられないほど転びまくり、板外れまくりで、気持ちも折れ気味。
特に海は、何回目かに転んだときに、ストックがあごを強打して痛かったのをきっかけに、
「また転んで痛くなるのがこわいから、もうやりたくない」とえんえん泣き出した。
そんなわけで主人が海を、私が雪を担当し、別々にみっちり個人指導する。
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ムチアメ方式(鬼教官のムチで厳しめに教えたあと、優しいお母さんに戻ってずっとアメ)で私にしごかれた雪は本人のセンスも良く、
めきめきと上達し、もちろんまだ転ぶものの、転び方がうまいしすぐに起き上がれるようになり、初日にしては上出来なほど一人で滑れるようになった。
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私と二回目のリフトに乗り、ゲレンデで頑張ってる海と主人の近くに来たとき、上空から声をかける。「うみー!!」聞こえない。もう一度、さらに大きな声で、「うーみー!!」あっ、気付いた。手を振り合う。
(このとき主人は「えっまたリフト乗るの?大丈夫か?時間内に降りてこられるのか?」と心配したらしい。)
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転んでばかりで全然進まなかった雪しか見ていない主人が驚くほど、雪は二回目は短時間で滑って降りてくることができた。
「なんかスキーって楽しい!滑れると気持ちいい!」と嬉しそうで、連れてきた甲斐があった…。
雪と二人でリフトに乗っている時は、こんなことも一緒にできるほど大きくなったのかと胸がいっぱいになった。

海はどうかというと、忍耐強く優しい主人の指導で、ちょくちょく転びながらももう泣くことはなく、やる気を出して練習していた。
まだスキー板の扱いが難しくとても一人ではまだ滑れなかったので、主人が海のストックを一緒に握り、
主人は逆向きに(背中側から)滑るかたちで、一緒に降りてきた。
海:「まだ転ぶけど、ちょっとうまくなったよ!」と嬉しそうに私に報告。
二人とも初めてにしてはよく頑張ったと思う。
毎年行って、毎回スクールに入れて、少しずつ上達していけたらと思う。

最後に、主人がまたゴンドラを乗り継ぎ山頂から滑ってくる姿を三人で眺める。
途中で止まって電話をくれたので、色々な目印を手掛かりに子どもたちと一緒に探す。
多分あれかな?という豆粒をみんなで目で追いかける。おっそうだ、お父さんだ。
速いね!すごいね!と、子どもたち。
主人の滑る、あのかっこいい姿をとうとう子どもたちに見せてあげられて良かった!

新潟は二日間とも荒天の天気予報だったが、蓋を開けてみればどちらも朝から気持ちいいほどの晴天で、
昨日の到着時は青空に輝く二重の虹に歓迎されたし、今日も予報では雪、しかも最高気温がマイナス3度という極寒のはずだったのに、
予報とはうらはらに終始穏やかな陽気で日射しはぽかぽか、風もなくたまに細やかな雪がちらつく程度で、スキー中は全く寒さを感じずに済んだ。
晴れ一家のパワーを、今回は最大限発揮できたように思う。

我々がホテルを出る時になって雪が激しく荒々しく降り始め、新幹線が止まらないかと主人が心配するほど。
駅へ向かうシャトルバスの中でも、「二日間あんなに晴れていたのに、急にこんなに」と驚いているお客さんたちの声が聞こえた。
ここまで降り出しを待っていてくれてありがとうございました、と空の神様に感謝する。

越後湯沢駅到着。バスから駅舎に入るまでの数秒で、雪まみれに。
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★ちょこっとおしゃべり★

すごく時間がかかった今回の更新。まだキッザニアの写真が付いていないので、ぼちぼちと…。
読んでくださっている方に感謝します。いつもありがとう。
今年もよろしくお願い致します。

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*Ruri*

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by ruricafeonthehill | 2018-02-03 16:08 | Daily Diary | Trackback | Comments(0)