Daily Diary【12/31-1/6】大晦日そして新年。キッザニア、子どもたち初めてのスキー。

【12/31(日)】
*大掃除、ちょこちょこ進めてきて、今日はラストの窓&網戸。
網戸掃除はアズマ工業の「スカット」を愛用してる。

午後はお煮しめを作り、夕方から紅白を見て、
夜はすき焼き。食後にハーゲンダッツ。


【1/1(月)】
*早朝に主人が起こしてくれて、ベランダから初日の出のご来光を一緒に見る。
清々しい一年の始まり。

*おせち。ここ近年は至ってシンプルで、私と家族の好きなものだけ用意するシステム。
栗きんとん、伊達巻(海が一番好き)、錦玉子(私はこれが一番好き)、紅白蒲鉾(中にお花の絵が描いてある)、丹波の黒豆、以上!
しかも手作りはせず、生協注文しておいたものだ。

お雑煮はいつもの
お煮しめは鶏肉、人参、里芋、れんこん、ごぼう、こんにゃくで。
さっぱりとしたコールスローも作る。キャベツ、きゅうり、ハム入りのシンプルなもの。

お餅を焼いて海苔チーズ、きなこ、おしるこで。


【1/2(火)】
*初詣。
お世話になっている神社とお寺へ。
神社では、お札を書いている先生(海と雪の書道&書き方教室先生)に小窓から声をかけられご挨拶。
私たちも毎年ここでお札を買っている。
今回は雪のお守りも買った。海は昨年の七五三のとき、この神社から頂いたお守りがある。

次はお寺の初詣へ行くためバスに乗ろうと歩いていると、行きたいけどまだ行ったことのないラーメン屋さんが見えてきた。
「じゃあラーメン屋に入るか(笑)」と主人が冗談を言って、何気なく店内を見ながら通り過ぎようとすると…
一番窓際の席にいるのはN沙さん一家(子どもたちと、N沙さんのお母さんも)!
声は聞こえないけど窓越しに、お互いはしゃぐ。
しかもそんな私の後ろを「あ、あけましておめでとうございます~」と共通の友人(下の子の幼稚園がみんな同級生)が自転車で通りかかる偶然。
なんだか縁起が良くて今年もいいことがありそう。

主人はお寺でも神社でも、おみくじ大吉!


【1/3(水)】
*豊洲のキッザニアへ。
今回のキッザニアと年末のディズニーが、帰省できなくなった(12/16に軽く書いてる)埋め合わせに子どもたちに用意したお楽しみだった。
キッザニアは、雪も海も幼稚園の卒園遠足で行ったきり。
朝6時に出て7時には並んだけど、整理番号74番目!
でもふたりの第一希望(絵の具)と第二希望(雪:鉛筆工場、海:花屋さんでプリザーブドフラワー作り)ができたので、ようやくほっとする。
お年玉で10キッゾ入った封筒が配られたり、雪は誕生月特典としてキッゾを支払わなければいけないお仕事が無料でできたりと、
年末でなく年始にしてみて良かった。

やったアクティビティと写真は、そのうち気長に添付&書き加える予定。

夜はお赤飯と天ぷら。
お味噌汁と錦玉子(←以外のおせちは、全部食べてしまったので)。


【1/4(木)】
*海の書き方教室へ。
先生:「早いかなとも思ったんですけど」と、新年4日からスタート。
うちは予定がなかったので来たけど、K美ちゃんちはまだ帰省中のためお休み。
今日は主人も仕事がお休みなので、一緒に教室へ行って見学した。

*ゼビオへ行って、主人のゴーグルを新調し、オムライスが食べたいという海と主人の希望によりDucky Duckで食べて帰る。


【1/5(金)】
*今日から家族でスキー旅行、苗場へ。
新幹線「とき」に乗り、あっという間に越後湯沢に到着。

駅で売っている地元の食べ物がみんな美味しそう!

雪ん子ドーナツ
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おだんご
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駅から苗場プリンスのシャトルバスに乗って、プリンスホテルへ。
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美しい雪景色とものすごい積雪に子どもたち大興奮。
雪:「いくら見ていても飽きない」

晴れ男・晴れ女揃い一家のおかげか、雪と曇りの天気予報に反して、輝かしい晴天に、二重の虹までが太陽を囲んで出ている。

ホテル到着。
入室可能になるのは3時で、今はまだ12時なので、チェックインした後は明日のバス予約をし、
スキー宅急便で送っておいた荷物を受け取り、男女に分かれて更衣室で着替える。

女性更衣室には私と海のほかに2家族がいて、「スキーやらない、帰りたい」と頑固に拒み続ける小さな男の子を「ちょっとだけやってお部屋に戻ろうよ、楽しいよ」と一生懸命説得中のママ。
それから、更衣室を走り回ったりバトルしたりしているやんちゃな男の子兄弟をさっきからずっと叱っているママ。
もちろんその兄弟はママの説教など気にもせず馬耳東風。
この2家族は知り合いではなく、別々に来ているようだ。

お説教ママが、困り顔の説得ママの方を向き、ため息混じりに、「なんかもう…男の子ですよね~(苦笑)」と慰めの声をかける。
「男の子です…。うち三人もいるんですよー!」と、泣きつくように説得ママ。(あとの二人は男子更衣室にパパと一緒にいるのだろう)
「なんとかやる気になってくれるといいですね」とエールを送って、先に更衣室を出ようとする説教ママに、
男の子兄弟が「誰と話してたの?」と聞き、「え…」と言葉に詰まったあと、説教ママが、

「男の子ママ。男の子ママはみんなママ友だよ!(笑)」

と、素晴らしい名言を。

買ってきたお弁当を、ロッジのベンチで食べる。
通りかかるお客さんを見ていると、中国人とロシア人が多い。
日本までスキーをしに来るんだねぇ。

それからゲレンデへ。
やはり寒いけど、晴れていて雪も時々ちらつく程度なので、そこまで冷え込まない。
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今日は子どもたち、スキー場デビュー初日のため、雪に楽しく親しむことが大事、と
スキー場のはじっこにある「わくわくファミリースノーランド」で遊ばせる。
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私が子どもたちに付き添うことにして、主人には2時間、ゲレンデで好きに滑ってきてもらう。

子どもたちはスノーチュービング、雪合戦、雪だるま作りなど大はしゃぎで雪を満喫!

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このカバさんの中に入って
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ぼよんぼよんと弾かれながらジャンプ
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遊具スペースのそばには、暖房が効いた山小屋もあり、ソファーにゆったり座って窓から子どもたちの様子を眺められる。
付き添いの保護者には、なんてありがたい施設。

主人はゴンドラやリフトを乗り継ぎ、筍山の山頂(標高1789m)まで行き、コブあり新雪あり急斜面の、
連続する最難関コースを滑って降りてきた。
主人が滑ってくる様子を見たいので電話をもらい、どこにいるか教えてもらうが、
広いゲレンデに人影は豆粒より小さくてウェアの色も分からないほど。
断念し、そのまま下で子どもたちを見守りながら待つ。

やがて下界へ降りてきた主人はファミリースノーランドに合流、子どもたちと一緒に雪で遊んでた。

着替えて、ホテルに入室。
「…なんか、思ってたお部屋と違う」と海ががっくりしてる。
特に狭くもない、普通のホテルのお部屋(ベッドがふたつ並んでる)なんだけど。
「どういうお部屋が良かったの?」と聞くと、
海:「前に福島のひいおじいちゃんのお葬式のときに泊まったような、お布団が敷いてあってゴロゴロ転がれるお部屋」
旅館か!
主人:「じゃあまた今度、旅館も泊まろうね」
海:「うん」

お部屋の窓からゲレンデが見える。
夜でも滑っている人がいっぱい。
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宿泊中の夕食・朝食は、ミールクーポンをもらってホテル内に20店以上あるレストランから好きなお店を選んで食べられる(宿泊プランに含まれている)。
家族会議を開いた結果、和洋バイキングにした。
それもふたつあるから、両方を見に行って、好みの方(アゼリア)に。
和食洋食中華、お肉お野菜お魚…魚沼コシヒカリごはんにお茶漬け、お蕎麦にパスタ…そして色とりどりのスイーツ…はぁ、幸せ。
シェフが切り分けてくれるローストビーフと、スパイスの効いたエビチリが(辛いけど)美味しかった。
雪だるま型のパンケーキをその場で焼いてくれ、チョコレートソースで子どもたちの名前を描いてくれたのに感激。

私のスイーツ盛り合わせ(第一段)。
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海はチョコレートファウンテンも楽しんでいた。
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お部屋に戻ってから着替えを持ってお風呂へ。
横長のホテル、浴場までものすごく歩く(笑)。歩いても歩いても着かない…。
露天風呂では、手を伸ばせば届くところに雪があって、中庭の木々に投げて遊べたりしたため、海は雪遊びしながら1時間近く入ってた。
かなり熱めのお湯なので体はのぼせるほどポカポカだが、顔から上は外気に触れているので海も私も前髪がパリン!と凍り付いてた(笑)
そんなこんなでかなりロビーの主人と雪を待たせてしまった…。
新潟名物ルマンドアイスを売店で買ってお部屋に戻り、みんなで食べ、
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軽くウノをしてから就寝。


【1/6(土)】
*朝食も数あるレストランから好きなところに行っていいのだけど、昨夜と同じビュッフェにした。
私たちの宿泊棟から近いことも理由のひとつ。

焼きたてワッフルは一番人気。
ストロベリーソース、ブルーベリーソースなどをかけて食べる。

若い女性の料理人がその場で焼いてくれるふんわりオムレツにも並ぶ。
手順をじっと観察。今度家で作ってみよう…。
あらかじめ混ぜてある卵液(風味と濃度から生クリーム入りだと思う)を小さな丸いフライパンに少量流し込み、
角切りハムを散らし、菜箸でぐるぐる混ぜ続ける。
もう?と思うほど早めに半分に折り、フライパンをゆすりながら形を整えて少し火を通したら、
すっとターナーで裏返しながらお皿にサーブする。1分もかからない手早さ。
焦げ目も付かずすべすべで美しいオムレツは、味もまろやかで美味しかった。

焼きたてクロワッサン、各種サラダ、ヨーグルトなどをお皿に盛りつける。
あと、おばあちゃん料理人がその場で握ってくれるおむすびが嬉しい。味付けは「笹川流れの藻塩」を使っていた。
フレッシュな牛乳が出ていたので、ドリップコーヒーと合わせてカフェオレに。
窓辺の席で、雪景色を見ながらゆったり美味しい朝食を味わおうとしたけど、スキー教室が9時半から始まるので
それまでに部屋に戻って子どもたちをスキーウェアにも着替えさせ、館内にあるスクールへ連れて行かなければ。
結構慌ただしく食べる。

「パンダルマンキッズスクール」へ。

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2時間のスキー教室。
雪は「早く練習したい!」と朝からやる気満々だったが、海は「先生怖くないかな」とそれだけが気がかり。
女の先生がいいな…とか、「男だったら、眼鏡をかけてない人の方がだいたい厳しい」という謎の法則を口にしていた(笑)

レッスンが始まったら主人と私はお部屋に戻り(とにかく横長ホテルなので移動にいちいち時間がかかる)、荷物をまとめてチェックアウト、それから更衣室で別々に着替え。
本当は1時間半ぐらい滑れれば、と思っていたがチェックアウトに時間がかかって(激混み)、もう子どもたちをお迎えに行く時間だ。

スキー教室を終えた子どもたちをゲレンデに連れて行く。
さあ、リフトに乗るよ!
私は雪と一緒に乗る。
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生まれて初めてのリフト。少し怖そうだったけど、同時にわくわくしている感じだった。
後ろでは主人と海が乗っている。

リフトを降り、これから初心者コースを滑って降りるのだが…。
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2時間のスキー教室では、もちろんそこまで滑れるようになるわけもない。
最初は二人とも数秒と滑っていられないほど転びまくり、板外れまくりで、気持ちも折れ気味。
特に海は、何回目かに転んだときに、ストックがあごを強打して痛かったのをきっかけに、
「また転んで痛くなるのがこわいから、もうやりたくない」とえんえん泣き出した。
そんなわけで主人が海を、私が雪を担当し、別々にみっちり個人指導する。
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ムチアメ方式(鬼教官のムチで厳しめに教えたあと、優しいお母さんに戻ってずっとアメ)で私にしごかれた雪は本人のセンスも良く、
めきめきと上達し、もちろんまだ転ぶものの、転び方がうまいしすぐに起き上がれるようになり、初日にしては上出来なほど一人で滑れるようになった。
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私と二回目のリフトに乗り、ゲレンデで頑張ってる海と主人の近くに来たとき、上空から声をかける。「うみー!!」聞こえない。もう一度、さらに大きな声で、「うーみー!!」あっ、気付いた。手を振り合う。
(このとき主人は「えっまたリフト乗るの?大丈夫か?時間内に降りてこられるのか?」と心配したらしい。)
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転んでばかりで全然進まなかった雪しか見ていない主人が驚くほど、雪は二回目は短時間で滑って降りてくることができた。
「なんかスキーって楽しい!滑れると気持ちいい!」と嬉しそうで、連れてきた甲斐があった…。
雪と二人でリフトに乗っている時は、こんなことも一緒にできるほど大きくなったのかと胸がいっぱいになった。

海はどうかというと、忍耐強く優しい主人の指導で、ちょくちょく転びながらももう泣くことはなく、やる気を出して練習していた。
まだスキー板の扱いが難しくとても一人ではまだ滑れなかったので、主人が海のストックを一緒に握り、
主人は逆向きに(背中側から)滑るかたちで、一緒に降りてきた。
海:「まだ転ぶけど、ちょっとうまくなったよ!」と嬉しそうに私に報告。
二人とも初めてにしてはよく頑張ったと思う。
毎年行って、毎回スクールに入れて、少しずつ上達していけたらと思う。

最後に、主人がまたゴンドラを乗り継ぎ山頂から滑ってくる姿を三人で眺める。
途中で止まって電話をくれたので、色々な目印を手掛かりに子どもたちと一緒に探す。
多分あれかな?という豆粒をみんなで目で追いかける。おっそうだ、お父さんだ。
速いね!すごいね!と、子どもたち。
主人の滑る、あのかっこいい姿をとうとう子どもたちに見せてあげられて良かった!

新潟は二日間とも荒天の天気予報だったが、蓋を開けてみればどちらも朝から気持ちいいほどの晴天で、
昨日の到着時は青空に輝く二重の虹に歓迎されたし、今日も予報では雪、しかも最高気温がマイナス3度という極寒のはずだったのに、
予報とはうらはらに終始穏やかな陽気で日射しはぽかぽか、風もなくたまに細やかな雪がちらつく程度で、スキー中は全く寒さを感じずに済んだ。
晴れ一家のパワーを、今回は最大限発揮できたように思う。

我々がホテルを出る時になって雪が激しく荒々しく降り始め、新幹線が止まらないかと主人が心配するほど。
駅へ向かうシャトルバスの中でも、「二日間あんなに晴れていたのに、急にこんなに」と驚いているお客さんたちの声が聞こえた。
ここまで降り出しを待っていてくれてありがとうございました、と空の神様に感謝する。

越後湯沢駅到着。バスから駅舎に入るまでの数秒で、雪まみれに。
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★ちょこっとおしゃべり★

すごく時間がかかった今回の更新。まだキッザニアの写真が付いていないので、ぼちぼちと…。
読んでくださっている方に感謝します。いつもありがとう。
今年もよろしくお願い致します。

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★本日も、Ruri*Cafe on the Hillにお越しくださりありがとうございました★

*Ruri*

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by ruricafeonthehill | 2018-02-03 16:08 | Daily Diary | Trackback | Comments(0)