Daily Diary【5/28-6/3】雪は林間学校、私は給食試食会、初めての横浜開港祭

【5/28(日)】
*OKストアで買い物。
お米、今回は山形の「つや姫」にしてみた。
カールはやっぱりないのね。
どこかの奥さんが「カールは?」と言いながら売り場を探し、旦那さんに「カールはもうどこにもないよ」と教えられていた。

OKストアの焼きたてベーカリーで買ったパンを水辺のベンチで食べる。
そのあとプリン山で遊ぶ。
何十回もチャレンジして、ついに海が一人で登れた!
家族みんなで拍手する。

夜ごはんは
・カジキマグロのメンチカツ、千切りキャベツ添え。
・"うちのごはん"の「梅しそごはん」←美味しくなかった…
・かぼちゃサラダ(KIRIのクリームチーズと新玉ねぎ入り)
・みょうがと大根と油揚げのお味噌汁
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【5/29(月)】
*今日のプラスワン掃除はトースターの焼き網とパンくずトレイ。
取り外してよく洗う。
ガラス扉も内側と外側から拭く。

*OKの近くまで行く用事を主人から頼まれたので、二日続けてOKストア。
明日の雪のお弁当(林間学校)用に、パスコの12枚入りサンドイッチ用のパンを買う。
なるべく小さくなる簡易容器で、という指定が学校からあり、おにぎりにしようかと思ったけど、
二日目に支給されるお弁当がおにぎりベースらしいのでサンドイッチにした。
あとは今日の夜ごはん用に鶏もも肉2枚。牛乳2本、野辺山ヨーグルト、アヲハタのりんごジャムといちごジャムなど。
自分のお昼に、昨日主人が食べて美味しいと言っていた「オニオンビーフカレーパン」を買う。
以前買ったキーマカレーパンは辛かったけど、こっちは確かに美味しい。

*地域最大フロア面積のダイソーに寄る。雪の歯ブラシケースを買うため。
Yくんママとばったり会う。
明日からの林間学校の準備のことなど話し、「この前の写真のこともそうだけど、これからも分からないことあったらなんでも聞いてね!」と優しい。やっぱり女神
私:「ほんとYくんはしっかりしてて頼もしいわ」
Yくんママ:「全然!うちだって一年生の時からうるさく言い続けててようやく少しましになってきたかなってぐらい。全然しっかりしてないよ」と言うが、"しっかりしてない"のレベルが違う…。

*2時頃雪が帰ってくる。
五年生は林間学校が明日に控えているので今日は4時間授業なのだ。
しかし雪が明日に備えて家でしっかり休むわけもなく、友達とすぐ遊びに出かけると言う。
SくんとKTくんが家の前でもう待っていると言うので、窓を開けて挨拶する。
スケーター&ボディバッグを持って「行ってきまーす」と飛び出して行く雪。
男子3人のはしゃいだ笑い声が私の耳にも嬉しく届く。
行ってらっしゃい。お母さんは学校へ行ってくるからね。

*3時半から給食試食会の前日準備で小学校のPTA会議室へ。
管理栄養士さんのお話を聞く図書室と、実際に試食をするふたつの教室のセッティング。
机やいすの並び替え、貼り紙など。
Iさんと私はそれぞれの教室での司会担当なので、原稿に目を通す。
当初使うことになっていたマイクは、同じ階で授業中のクラスに配慮して使わないことになった。
打ち合わせは長引き、5時にいったん抜けて別の棟にある「はまっ子」へ海を迎えに行き、会議室に一緒に戻って隣に座らせ、
5時半に打ち合わせが終わってから一緒に帰る。
朝顔の間引き苗を、短く切った牛乳パックに詰めて持ち帰ってきた海。
はまっ子へ行く前に一回外で転んで、教室に引き返し、先生に土を補充してもらったそうだ。
また土がこぼれないように私が持つ。重いランドセルも持ってあげる。

*夜ごはんは
・鶏もも肉のはちみつ醤油焼き
・かぼちゃサラダ
・もずく酢
・焼き麩とねぎのお味噌汁

明日は雪も私も忙しい日だ。早く休む。
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【5/30(火)】
*雪は6時に家を出て行った。
お昼用に持たせたサンドイッチは、
・ピーナッツバター
・いちごジャム
・レタス&ハム&チーズ
・ツナマヨ
種類別にラップでくるんだあと、大きなジップロック袋に入れ、保冷剤と一緒にビニールに包み、リュックへ。
林間学校楽しんできてね!

*主人と海も送り出し、家の掃除をしたあと私は小学校へ向かう。
今日は給食試食会本番だ!
自転車に乗った誰かに「おはよう」と声をかけられ、目が悪いうえに、ちょうど日陰から日射し直撃の場所に出たところで目が慣れていなくて、誰だか認識できなかった。
が、急いでいることもあり、反射的に「おはようございます」と頭を下げてすれ違ったが、耳に残る声と全体の雰囲気からデータ分析して
「あれはYくんママ(女神)じゃなかったか?」と思う。
だったら敬語でおはようございますだなんて、違和感あっただろうな!
後でメールして説明しなければ…

*10時前に学校に着き、試食会の準備に取り掛かる。
10時半にはお客さんたちが入ってくる。席へと案内し、エプロンと三角巾の着用をお願いして回る。
副校長先生のお話を聞き、管理栄養士さんのお話を(スライドDVDを観ながら)聞き、これが40分に渡る濃い内容。
この学校の給食がどれだけ衛生面と安全性に配慮して作られていたものか、想像を超えており、みんな衝撃を受けた。
覚えていることだけ書き出してみると、全ての調理担当者が食品工場と同じようにマスク、ゴム手袋、帽子着用、コロコロをかけて調理室へ入るのは当然のことながら、食器は90度近い熱風消毒保管庫で乾燥保管し、
食材は産地にも気を遣い(例えば関東のたけのこは放射能が検出されるので不使用だそう)、
毎日届いた全ての食材の鮮度や状態を複数名で確認し、卵は1個1個小さい容器に割って血が混ざってないか確認してから混ぜ、
ひき肉は細かい骨が混入していることがあるのでしっかり確認し、野菜は3回、違うザルで洗浄してから全て加熱(サラダに使う野菜も短時間熱を通して殺菌)、肉や魚は他の食材を扱う鍋から隔離した位置に置かれ、他の食材調理者と接触することがないよう調理の動線も毎日計算して表に書き出し、全員が徹底して守る、アレルギー除去食の調理者はエプロンの色を目立つオレンジ色に変えて、誰も接触することがないよう注意する、毎日水道水の水質や塩素の濃度も計り、さらに実際に飲んでみて味がおかしくないか確認してから使用、
和風だしは昆布とかつおぶしから取り、洋風だしは豚骨を煮込んで作る、時々は鶏からブイヨンも取る、3時間煮込むことも。
マヨネーズもドレッシングもふりかけも、給食室で当日作る完全なる手作り。
揚げ物は火が中まで通っているか、専用の温度計を使って80度になっているか確認して決められた時間を守ってしっかり火を通す、
できあがった給食は全部の鍋から少量を抜き取って容器に入れ、マイナス30度の冷凍庫で2週間保管、
さらに校長先生が毎日、児童が食べる30分前に「検食」(という名の毒見)。
こんなに厳しく管理されて作られた給食を食べさせてもらっているのだと知り、本当にありがたかった。
見た目にもこだわり、調理チーフは中華料理が専門の方だったらしく、野菜の飾り切りが得意。
今日も手作業で600食近い給食の人参を…小さな小さな星形に…(気が遠くなる)

試食会は大成功。(私の司会も無難に終了。マニュアルがあるおかげで)
役員たちも給食を美味しく頂く。
皆さんには、食べ終わったら我が子のクラスを見学に行ってもらう。
役員たちは食器類を給食室へ運搬してから自分の子どもたちのクラスへ行くので、ほとんどの子が食べ終わってしまっていた。
私も海のクラスへのぞきに行く。
「海ちゃん、お母さん来たよ!」と、廊下に近い男の子が海に教えてあげていた。
あ、お母さん、とはにかむ海。
Yくんの弟のTくん(女神のお子さんたちは兄も弟もそれぞれうちの雪・海と同じクラスなのだ)が、「雪、山行った?」と聞いてくる。
私:「行ったよ。Yくんも行ったでしょう」
別の子:「山ってどこ?」
私:「あしがら」
別の子:「雪ってだれ?今どこにいるの?」
私:「雪は海のお兄ちゃんで五年生だよ。今日は林間学校で足柄っていうところへ行っているんだ」
別の子:「海ちゃんお兄ちゃんいたんだ!」
など、わいわい。
引き続き休み時間も見守っていると、海のところにはいろんな男子が近付いてきては、話しかけたり、背比べをしたり、冗談を言ったりと無邪気に絡んでる。
男の子とも仲良くやってるんだと分かりほっとする。
前、後ろから髪をきつく引っ張る男の子や、給食の前に机へ出しておいた海のハンカチを奪って教室の隅っこへ逃げる男の子がいるとか聞いていたからね(「転校してからの子どもたちの様子」)。

*Iさんと、「試食会を終えて」というプリントを作る日取りを決める。
忘れないうちにすぐやっちゃおう!ということで、2日後の午前中に、Iさんのおうちへ行って作ることにした。
その場でざっと紙に鉛筆でアウトラインを書く。
大まかな枠組みを4つ決め、各自2つずつ担当し、ワードで作って当日持ち寄って合体させようということに。
Iさんちの一番上のお子さんが、この学区の中学校ではなく、特別な部活のために越境して隣の中学校へ通学していることを聞き、
そうなんですね~部活頑張ってるんですね、と言う。
この時はただの世間話だったが、これがある人間関係の伏線となるとは、ふたりともまだ知らない。

*学校から帰ってきた海と、お花の種まきをする。
たくさんある種ストックの中から海が選んだのは美女撫子(びじょなでしこ)と忘れな草。
昨日学校から持ち帰ってきた朝顔の間引き苗も植え、ついでに去年取った朝顔の種も蒔いてみる。

*夜ごはんは
・北海道産鮭の塩焼き
・青梗菜と玉ねぎとウィンナーの炒め物(味付けは焼肉のたれと醤油少々)
・豆腐とにらのお味噌汁

*雪のいない夜。
私は寂しくて心配で、そわそわ落ち着かない。
海はどうかな?
うんと昔(5年前)、雪が幼稚園の年長さんでお泊まり保育をした夜、海は雪がいないことが寂しすぎて、どこか痛いんじゃないかと思うほど激しく泣いて全然泣き止まず大変だったものだが、今回は…
最初から雪がいない人みたいに(笑)、それはもうケロリとして全く普段と変わらず、夜ごはんを食べ、私と楽しく眠っていました。

私は、足柄の山のコテージにいる雪に思いを馳せる。
体調どうかな…
怪我してないかな…
山のお天気が急変したりしていないかな…
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【5/31(水)】
*午前中、前に住んでいた集合住宅に行く。
駐車場は引き続き許可証をもらっているので使えるし、買い物に便利な場所なので月に2,3回は行っている…
今日の目的はT子さん。
T子さんから数日前に、
「雪くんの四年生の時の習字作品預かってるよ、ずっと言おう言おうと思って忘れてた、ごめん」とメールが来たので、頂きに来た。
雪の去年の担任N先生(男)が、Fちゃんの今年の担任なのだ。
ちなみに、このN先生、雪史上最高の先生で、雪はいまだに慕っているし、この先生が雪の担任と分かったとき、この先生を知っているお母さんから「良かったね!一年間楽しくなるよ」と予言された通り最高の一年間になったし、
教わった保護者が絶賛する、私もこの先生を超える先生はもう現れないんじゃないか?と思うほど素晴らしい先生だ。

修了式、最後のお別れの時間、教室で先生は泣いていた。
涙が両目からあふれてあふれて拭う暇もないほど泣いていた。
「先生、自分でもこんなに泣くと思ってなかった。本当にいいクラスだった。一人ひとりが自分のいいところをすごく出していて、仲良くて、最高のクラスだった。みんなのことが大好きで、別れるのがつらい。このクラスのまま五年生に上がりたいけどそれもできない…。転校する雪もいるし…。」
思い出しただけで私も泣いてしまう。
ムービーに録っていたのに、泣くから一度も見れていない。

T子さんちに着くと、ドアが半開きになっていて掃除機かけ中だった。
(私が来たのが分かるようにだったらしい。それでもピンポン4回目でやっと気付いてもらえた。)
習字を受け取って、少し立ち話したあと、T子さんが「忙しい?お茶飲んでく?」と誘ってくれたので、少しだけお邪魔することにする。
久しぶりのT子さんの家!
あちこちに飾られた大胆で素敵なファブリックと、味のある雑貨に彩られ、いつ来ても楽しくなるお部屋だ。

N先生のことを、「本当にいい先生だね!Fも、学校が楽しそう」と言うT子さん。
私:「多分あんないい先生は、この先もういないんじゃないかな」
T子さん:「いないね、あんな先生他にいないよ」
私:「全部の先生があんな先生だったらいいのに。根っからの先生。心から子どもたちが好きで、一人ひとりに熱意を注いでしっかり見てくれて、ユーモアがあって、でも真面目で」

そんなN先生は五年生になって百マス作文に燃えているらしく、
Fちゃんの書いた百マス作文を、T子さんが「うけるよ」と言って2枚見せてくれた。

「不思議だと思うこと」というお題だったかな?
こんな感じで書いてあった:

「私のふしぎだと思うことは、どうして男子は女子とくらべて髪が伸びるのが遅いのかということです。(略)みじかく切っているからかもしれないけど雪は3ヶ月に一度しか切らないと言っているからふしぎに思います。」
と、唐突に雪の名前が出てくる。
たまたま担任が雪の前年度担任だから、話が通じるので良いけれど(笑)。

最後、五七五で締める部分も面白い!
「なぜかみが すぐのびないのだんしたち」

もう一枚の百マス作文も見せてもらったけど、
私がその後思い出しては料理中でもお風呂の中でも笑いをこらえてプルプルしてしまう衝撃作品!

多分、「長生きのひけつ」というお題だったのだろう。
「わたしは、はげないことがながいきのひけつだと思います。なぜかというと、はげはじめにかがみを見てはげていたらひどすぎでしょっくししたりじゅみょうが3年ちぢんだりすると思うのと、はげのストレスでしぬと思います。」

締めの五七五は
「はげること それがいちばんいやなこと」

こっ、このセンス!!
Fちゃんの百マス作文、全部見たい!!

*百マス作文に続きT子さんとの次のトークテーマは、中学校に今春入学したばかりの、Fちゃんのお兄ちゃんの部活の話。
お兄ちゃんはそのスポーツをずっと習ってきたのだけどやっぱり中学の部活となると大変そう。
練習量が桁違いだし、先輩後輩の上下関係も小学校とは全然違うね…
うんうん、と頷いて話を聞いていたら、10分ぐらい経ったところではっとする。
昨日の話でIさんちのお子さんは、その部活をやるためにこの中学校に越境して通っているんじゃなかったか?と。
T子さんに向き直って話し始める。
私:「T子さん、私今年も新しい学校で役員やってるって話、したじゃない?」
T子さん:「うん、昨日給食試食会だったんだよね」
私:「そう、で、その委員会で仲良くなったお母さんがいて、家も近所だし雪と同じ学年の男の子もいて子ども同士も仲良くて遊んだりしてるんだけどね、しかも明日そのお母さんの家に行ってふたりで試食会のプリント作るんだけどね、なんでこんな話してるかって言うと、その人の一番上のお子さん、中学生なんだけど、越境してFちゃんのお兄ちゃんと同じ中学校に通ってるの。昨日聞いたの。」
T子さん:「なんで越境?」
私:「部活のために。Fちゃんのお兄ちゃんと同じ○○部」
T子さん:「だれ!?」
私:「Iさんっていうの」
T子さん:「Iくんか!ええ!」
Iくんは優しい先輩で、Fちゃんのお兄ちゃんが熱中症で具合が悪くなったときも面倒を見てくれたりしたらしい。
お母さんであるIくんにはまだ会ったことがないと言うので、伝えてほしいメッセージを頼まれ、明日会うから伝えるね!と引き受ける。
こんな、当事者同士が気付いていない糸の間に私がいて、繋がっていたなんて。
明日Iさんにも言わなきゃ。

*4時半、雪帰ってきた!
「ただいま~」と明るく元気な第一声に安堵する。
私:「おかえり!楽しかった?」
雪:「うん。すごく楽しかった」
私:「具合悪くならなかった?」
雪:「うん」
私:「怪我しなかった?」
雪:「うん」
私:「バスで酔わなかった?」
雪:「少し酔った」
私:「それでどうした?」
雪:「少し窓開けてもらった。そうしたらましになった」
私:「雪は軽い方で済んだけど、もっと酔った子もいたんじゃない?高速バス2時間だもんね」
雪:「うん。泣いてる子がいた」
私:「女の子?」
雪:「男の子」
それはつらかっただろうな…

クラフト体験で、森の材料を使ってキーホルダーを作ったと見せてくれたり、
本間美術館で作ったという寄木細工のコースターを見せてくれたり、
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地球博物館のリーフレットを広げて、見てきたものを説明してくれたり、雪の楽しかった様子が充分に伝わってくる。

私:「バーベキューはうまくできた?」
雪:「うん」
私:「火付いた?火おこし」
雪:「付かなかった(笑)付いたの1班だけ。あとはチャッカマン」
私:「バーベキューで何が一番美味しかった?」
雪:「ちょっと焦げた肉。カリカリで」
私:「へえ。次は?」
雪:「とうもろこしかな。それからウィンナー」
聞いてるだけで美味しそう。

私:「景色綺麗だった?」
雪:「すごく綺麗だった」
私:「何が綺麗だった?」
雪:「森の中で上を見上げると、透き通ってる葉っぱが見えた。透明ってことじゃなくて、光が葉っぱから透けて見えた」
私:「(想像して)それは綺麗だろうね…」
雪:「あと、巨大な木が何本もはえてた」
私:「へえ、カブトムシやクワガタがいそうだね」
雪:「既にいた。コクワガタだけど。何匹も木に群がってた」
私:「それは、捕まえたくてうずうずしたでしょう」
雪:「うー…ん」
私:「あ、そうでもない?」
雪:「足柄は植物や生き物を採っちゃいけないし、コクワガタだし。オオクワガタやカブトムシなら採りたくなるけど。」

この日の夜ごはん、雪の好きなものを作ったはずだけど、記録に付けていなくて忘れてしまった。
なんだったかな?まあいいや。雪が無事帰ってきてくれて、楽しい宿泊学習になって本当に嬉しい。
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【6/1(木)】
*Iさんちを訪問。アイスコーヒー(マウントレーニア)をふたつ持って。
とことこ歩いて2分もかからず到着。
お部屋に上がってびっくり。金魚の水槽、それも大きいものが8個くらいリビングに並んでる!
どれも水が透き通っていて、全然臭わず、プロのように徹底した水質管理をしていることが分かる。
大きな水槽にそれぞれ金魚(これも大きく育っていて小さな鯉ぐらいある)を3匹ずつぐらいしか入れていないし。
アクアリウムに来たようだった。
金魚にみとれて立ち止まっている私を見て
Iさん:「ああそれ旦那の趣味なの」
私:「すごいですね!今度雪も見せてもらいに来てもいいですか、絶対喜ぶ」
Iさん:「いいよ!遊びにおいでよ!雪くんは、見ただけで生き物が好きな子だって分かる。」
私:「分かりますか?」
Iさん:「うん。T(五年生の息子さん)と同じ匂いがするなって思った(笑)。この前も、Tと、どじょう取りポイントについて熱く語り合っていたよ。雪くん何か飼ってるの?」
私:「そのどじょうと、ヒメダカっていう赤いメダカと、レッドスネールっていう小さな貝をたくさんと、あとはマリモとかピクシーシュリンプとか、陸棲のオカヤドカリ4匹が雪の部屋にいて、雪の部屋から繋がるベランダでは大きなクサガメを飼ってます。」
Iさん:「へえ~。いっぱいいるんだね。ヤドカリって飼えるんだ!大変じゃない?Tもメダカ飼ってる。この前繁殖に成功してたよ」

Iさんちの、テレビぐらいある大きなパソコンで、プリントを作る。
私は自宅で作ってきたものをメモリースティックに入れて来た。
Iさんの作った文書と合体させ、レイアウトを修正する。
私のデジカメで(当日別の役員が撮った)試食会の写真を一緒に選び、挿入し、「吹き出しでコメント付けようよ!」など。
主にアイディアはIさんに出してもらい、私が操作するという流れだった。
アイスコーヒーを飲みながら、楽しく作る。あっという間にできて、試しにプリントアウト。
そこへ委員長がチーズケーキを差し入れに来てくれた。
Iさん、委員長、私が、この役員の中でも近所なのだ。
試しに作ったものをチェックしてもらいOKをもらう。
ありがとうございます!と喜んでくれた。
委員長が帰ってから、私は昨日T子さんと話した内容を伝える。
Iさんも、「えーっ、○○くん!」と驚いてた。
一年生には優しくしなさい(嫌で辞めたら部員減っちゃうんだからね!)と息子さんには常日頃言い聞かせているそうだけど、さらに細やかに気にかけてあげるよう言っておくとのこと。
「何かあったらなんでも言って、ってT子さんに伝えておいて!○○日の試合の会場で会えたら話しましょうって!」との伝言をもらう。
これをT子さんにまたバックしよう。

*キャンプ場の予約。
夏休みにM美さんちと行くことになっているのだ。
M美さんちは一人娘のYちゃんと毎年行っているけれど、私たちも一緒にどうかと去年から誘われていた。去年はお互いの日程が合わず断念。
でも主人が、「どうしても雪をキャンプに連れて行きたい」という熱い思いがあって今年は早くから動き出した。
…つもりだったけど、5月じゃ全然遅いんだね。
キャンプ超ビギナーの私たち夫婦は右も左も分からないのだけど、共働きで多忙なM美さんち夫妻に代わって、空いてるキャンプ場を探したり予約したりは喜んでやらせてもらう。
M美さんちは毎年この時期が繁忙期で、いつもギリギリに決めるから高いところだったり、キャンセル待ちで胃が痛くなる思いをしてのキャンプらしい。
仕事から帰る途中のM美さんとメールでやり取りしながらキャンプ場を決め、無事予約完了。
私は大好きなM美さんと、子どもたちは大好きなYちゃんと、キャンプができるなんて楽しみ過ぎる。
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【6/2(金)】
*洗濯機の上に何も置かないことにして、洗剤&柔軟剤ボトルを撤去(見えない場所へ収納)。
洗濯機上を綺麗に拭き清める。
景色がすっきりした。

*横浜開港記念日で、横浜市中の児童がお休み。
横浜市民である以上、一度は子どもたちを連れて行ってあげようと思い、横浜開港祭へ。
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式典(協議会会長の開港祭開会宣言&イーネッ!☆ガールズのスペシャルステージ)
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スタンプラリー
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(6箇所のスタンプをコンプリートするとガラガラが回せて、末等でも駄菓子とおもちゃがもらえる。更に雪はコスモワールドの800円チケットが当選。)


アクアボードのプロライダーによる空中ショー(「イッテQで手越がやってたやつだ!」)
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アクアマリンふくしまの移動水族館(タッチプール)

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ぷよぷよすくい(去年の海の公園いきいきフェスタ10/15でもやったやつ)
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横浜のゆるキャラがたくさん来ていた (なんのゆるキャラかは分からない)
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おうちコープのブースで、子どもたちはソーダアイスをもらって(私はヨーグルト)涼む。猛暑だったのでありがたかった。
配送料無料6週間お試しキャンペーン(1000円分ポイント付き)に申し込む。既にパルシステムはやっているんだけど、久しぶりに比較してみよう。


横浜のシンボルでもあるこのホテルの名前がいつも覚えられないので今回ちゃんと覚える。
インターコンチネンタルホテル。正式にはヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル。
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*帰宅し、まだ時間が早かったので「グリーンセンターにでも行く?」「行く!!」子どもたち、大賛成。
一人一種類、種を買った。
雪はオクラ、海はトルコキキョウ。

*夜ごはんは、ピーマンの肉詰め。
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【6/3(土)】
*土曜だけど、いつもと同じくらいの時間に目が覚めたので起きる。家族はまだ寝ている。
少し家事をやってから庭に出る。
先週剪定しておいた庭木の枝、かさを減らすためにしばらく寝かしておいたのだけど、まあまあしんなりしてきたので、
さらにチョキチョキ短く切って、ごみ袋に詰めて集積所に持って行く。今日が回収日。

それからお庭の草取り。
前回(5/23)抜いてから2週間ほど経ち、またすくすく生えていたので今日も178本抜いた。

充分(1時間ぐらい)酸素系漂白剤に浸け置きしてから洗濯した衣類やタオルをベランダに干し、コーヒーを淹れ、
カフェオレを飲みながら天然生活のバックナンバーを読む。

子どもたちが起きてきたら、一緒に朝ごはんを食べて、また一緒にお庭に出る。昨日買った種をまこう!
私は、去年海の公園いきいきフェスタ(10/15)でもらった観葉植物たちを大きい鉢に植えかえる。
そのために昨日グリーンセンターで「観葉植物がピンピン育つ土」と、「かる~い鉢底石」を買って来た。
ガジュマルは玄関の棚上に、カポックは浴室の窓辺に置く。
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土いじりをしたから、ポーチと玄関のタイルが泥だらけ…
毎回、子どもたちと庭作業をするとこうなる。
仕方ない。これコミのガーデニングだ。
私がタイル洗いにかかろうとすると、海もやりたいと言う。
大変だよ?お水を流してごしごしデッキブラシでこするんだよ、力が要るよ、と言っても、それでもいいからやりたいと。
ふたりでゴシゴシジャブジャブ。
綺麗になった。海ありがとう。

主人も起きていたので、朝ごはんとカフェオレを出す。
今日はどこ行こう?なにしよう?

*結局ボウリングに決めた。久しぶりのボウリング。
その前に寄った百均で、子どもたちは多肉植物をみつけてほしがり、お父さんに買ってもらって喜ぶ。

どんな多肉だったかな?
ちょっとふたりの部屋へ行って、写真を撮らせてもらってこよう。

…撮ってきました。
雪の多肉。左の小さい鉢が今回買ったもの(ハオルチア)、右の大きい鉢は雪が少しずつ集めていって自分で寄せ植えしたもの。
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手前にはナノブロックで作ったシロナガスクジラの骨格が置いてあってシュール。(この日、写真を撮ると書いて撮っていなかった)
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海の多肉(そのうち増やして、雪みたいに寄せ植えしたいらしい)。右にあるのは水やり用の霧吹き。
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話を戻して、ボウリング。
雪は上達して、ストライクを取れるようになった。
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海は…
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ほぼ全部、ガターです。
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いいよいいよ、楽しく投げられればいいんだよ。

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★ちょこっとおしゃべり★


給食会試食会準備~開催、そして報告プリント作りで、この週(5月最終週~6月1週)は今年度始まって一番の忙しさでした。
このあと少しゆっくりできて、今度はまた第二の忙しさピークを迎えてます(6月3週)。

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★本日も、Ruri*Cafe on the Hillにお越しくださりありがとうございました★

*Ruri*

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by ruricafeonthehill | 2017-06-13 09:13 | Daily Diary | Trackback | Comments(0)